野球漫画ダーティーボール4話「小夏プリちースペシャルスライダー」

この漫画はフィクションです。登場する人物・団体・名称・地域等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

 

 

野球漫画ダーティーボール4話「小夏プリちースペシャルスライダー」

あっ球心くん来たわねえぇーあのえーっと…もう名前覚えてよね明里よ山田明里や山田さんもやるんですか?ヤキュー私はやらないわ昔ちょっとだけやってたけどねあっちは選手だけどね

でんええセンパーイ早くボールポジションは?彼女はピッチャーよリリーフ専門のねおそいー妖怪脚長オバサンマジかよ同じピッチャーかよ小夏ちゃん聞こえたわよーおいお前も着替えてアップしろ持ってきてるんだろ動きやすい服装を




野球マンガ バックスクリーン ごめーん球心くんちょっとお客さんが来たから私たち事務所に戻るね30分くらいで戻るから一人で体動かしといて…いいさいつだって俺は一人だ幸いココには今の俺の唯一のキャッチボール相手がいる

そう壁…お前は最高だしても何も言ってこない強い球を放ればナイスボール と言わんばかりに高い音を奏でながら強く返してくれる…真摯に俺の球を受けてくれる最高のパートナーだぜ

ね…ねえ…カベ当てしながら笑ってない明里センパイ私チビりそうほ…ほらスポーツとかゲームすると人が変わる人いるじゃないアンタみたいに球心くんこっち来て―うーむこりゃやべーやつがきてしまったな

体は温まった?まあ一応イイものを見たわいつからいたんだこれからお前の採用試験を始めるもうお前もうすうすと感じているように今からピッチングをしてもらう今日はストレートのみ15球だでは早速はいはいシャチョー私が先に投げたいですいいでしょう?虫雪さんあの…花雪です投げたい投げたい小夏あなた昨日も投げたんでしょ?

よっしゃ!いきまっせー誰かキャッチャーとバッター役やってくださいじゃ球心くんバッターボックスに入ってもらえる明里センパイ受けてよアミ相手じゃテンションアガんないス私はムリよ着替えたしなげるのアトにしなさいよこのワガママむすめうーっすイヤぁ~な予感

 

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