第14話「フロントドア」

この漫画はフィクションです。登場する人物・団体・名称・地域等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

 

 

前回のあらすじ練習試合に向かう道中で試合は多額の金を賭けた「闇試合」であるこ とを知る花雪。しかもDH制の大会で投手は打席に立たないが、8番 投手で出場する事になる。相手は難敵と噂されるドラゴンタイガース 6年ぶりの真っ新なマウンドに上がり渾身の一球を投げ込む花雪で あった…

★VS.ドラゴンズタイガース戦 スタメン表
☆オウイエーズ↓闇試合VS.ドラゴンズタイガースのスタメン表

 

★ドラゴンズタイガース↓




あん?挨拶代わりのブラッシュボールか?

ス…ストラーイクッ!ナイスボー!!

159キロ!?て…ゆーか…今めっちゃ曲がったよな…?な…なんだこの人…見た目もだが投球もこの前とは別人に……しかも今のボール…真っ直ぐじゃなくて




ツーシームそれも右投手が左打者の体スレスレからストライクゾーンに入れる…いわゆるフロントドアにしてもスピード・キレ・コースどれをとってもハイクオリティな一球だったわ…よーし次はココだ

今度は外か

こ…今度は外に逃げるツーシーム…?初っ端から性格の悪いリードしてますなぁ~初球のフロンドアが効いてるわねかかと体重にし自分のスイングをさせなかったわチッ……舐めた球ばっか投げやがっていいぞ…イラつけイラつけこういうガラの悪い輩は大抵打ちたい打ちたいだから楽なもんだぜまっこちとらアンタらのデータが無いんでね1巡するまでは好き勝手やらせてもらうぜ

……ずいぶん持つわね…焦らしプレイってヤツ?…アンタねぇ




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